不妊治療中にこの体験談を書いていましたが
妊活開始から約2年半、無事妊娠に至ることができました。
不妊治療は約1年半・その間に人工授精・ポリープ手術・体外受精を経験しています。
妊活開始当初はすぐに妊娠できると思っていましたが中々できず、友人や知人が妊娠・出産報告を羨ましく思ったり、悲しくなる時が何度も。
頻繁に仕事帰りに病院に行き、時間やお金だけが減っていく日々…
しかしマイナス思考になってしまう時は同じ境遇の人や体験者を探し『不妊で辛いのは自分だけではない』と考え、妊活を続けることが出来ました。
そんな時、妊活中に悩んでいる人が少しでも気持ちが楽になったり、妊活をしている方の参考になればと妊活体験談を書くことにしました。
- ポリープ手術後、人工授精を4度行うも妊娠に至らず。
- 体外受精を進められ病院選びをする。
体外受精の病院の選び方
ポリープ手術後に4回人工授精を行いましたが、それでも妊娠に至らす。
先生から「体外受精も検討してみては?」と話があり体外受精にステップアップすることを決めました。
しかし残念ながら通っている病院では体外受精を行っていなかったので、新たに病院探しをすることに。
近くにも体外受精を扱っている病院があるとのことだったので、おすすめの病院を聞き、更に自分でも自宅付近の病院を調べました。
病院を選ぶにあたって私は3つのポイントがありました。
それは通いやすさ・診察時間(通院頻度)・口コミです。
詳しくは以下で説明していきます。
1.通院のしやすさ
通院のしやすさは先生からも言われた病院選びの大事なポイントです。
体外受精はどうしても病院に通う頻度が多くなります。
たとえどんなに良い病院でも通いづらい場所にあるとそれだけで精神的に負担になることも。
また通院のしやすさは自宅からなのか・職場からなのかも判断ポイントです。
仕事中に中抜けをして通院したい場合や、家付近だと診察時間に間に合わない場合であれば、職場から近い病院がおすすめです。
仕事が休みの日の通院のしやすさを優先したり朝から通院可能であれば、自宅から近い病院がおすすめです。
2.診療時間と通院頻度
体外受精の流れはどの病院も大きくは変わりませんが、診察時間は異なります。
早い時間に診察が終了してしまう病院だと、仕事を休んだり早退する頻度が増えてしまいます。
また体外受精で行う採卵や移植も病院によって実施できる時間・曜日等異なります。

私は事前に話を聞き、主な体外受精の流れ(いつ仕事の休みが必要か)等を知っておきました。
説明会をしている病院もあるので、通う前にそちらに参加するのも良いですね。
3.口コミ
こちらは私が気にしていたポイントです。
やはり他の方が通っていて、実際の雰囲気を知る方法は口コミだと思っているので必ず目を通していました。
病院の決め手
私は2~3つの病院で悩んでいました。
- 家から近いが、口コミが悪い病院
- 職場から近く、先生からもおすすめされた病院
- 家から数駅離れている(職場よりでもない)が口コミがとても良い
特に3の病院は、友人も通って実際に妊娠に至ったという話をきいたのでとても魅力的でした。
色々迷った結果私が選んだ病院は1の病院。
決め手は3つあります。
- 家から近い(最寄り駅にある)
- 診察が遅い時間も行っていた(働く女性向き)
- 口コミの悪い理由が「待ち時間が長い」「スタッフの対応が悪い人がいる」が多くどの病院でも起こりうることだと感じたから。
悪い口コミが目立ったことも心配でしたが、待ち時間が長くなることは覚悟の上ですし、何より通院のしやすさを重視しました。
また平日も夜まで診察しているとのことで、仕事への影響が少なそうと考えた点も決め手の一つです。
初めての来院
電話で予約をし、当日を迎えます。
予約時に体外受精を検討している旨も伝えてたので、初診からすぐに検査がスタート。
また検査後は不妊治療の資料をもらい、看護師から体外受精の流れを説明してくれるオリエンテーション時間も設けてくれました。
その時にどの段階で仕事を休む必要があるかも教えてくれたので大変助かりました。
検査内容
以前通っていた病院の検査結果も持参し、紹介状も渡しました。
しかしほとんどの不妊検査が1年以上前に行ったものだったので、基本の検査は一通り行いました。
甲状腺機能検査・クラミジア検査
膣分泌物最近検査・ホルモン基礎値検査
感染症採血・AMH・抗精子抗体
男性は精液検査と感染症採血
卵管通水検査はどちらでも良いと言われましたが、以前あまり結果が良くなかったので念のため行うことに。
すると今回も卵管の通りが悪いとの指摘があり、これが不妊の原因になっているのかな…と思いました。

卵管通水検査は痛くて苦手でした…
体外受精の開始時期
初診から1ヵ月以内には一通りの検査を終え、次の生理開始後から体外受精を始めることができると言われました。

この時、有給消化で1ヵ月仕事が休みだったので病院に通いやすく検査がスムーズだったかと思います。
しかし、私は体外受精を始めるにあたって職場を変えており、職場に慣れたいという思いから開始を1ヵ月後にしました。
転職についてはまた別の記事で書こうと思います。
続きは次のブログで。




コメント