更新に時間がだいぶ空いてしまいました。
不妊治療中にこの体験記事を書いていましたが
妊活開始から約2年半、無事妊娠に至ることができました。
不妊治療は約1年半・その間に人工授精・ポリープ手術・体外受精を経験しています。
妊活開始当初はすぐに妊娠できると思っていましたが中々できず、友人や知人が妊娠・出産報告を羨ましく思ったり、悲しくなる時が何度も。
仕事帰りに病院に行き、時間やお金だけが減っていく日々…
しかしマイナス思考になってしまう時は同じ境遇の人や体験者を探し『不妊で辛いのは自分だけではない』と考え、妊活を続けることが出来ました。
そんな時、妊活中に悩んでいる人が少しでも気持ちが楽になったり、妊活をしている方の参考になればと妊活体験談を書くことにしました。
- 子宮内膜ポリープを切除する
- 手術前に2度人工授精を行うも妊娠に至らず
手術先での病院で人工授精へ
ポリープ手術を終え、以前通っていた病院でもう1度人工授精を行うことに。
けれど、手術先の病院の良さに惹かれていた私は人工授精もこの病院で行いたいと思い
「元の病院で人工授精がうまくいかなければ次回以降お願いしたい」と先生に話をしていました。
残念ながら、手術後1回目の人工授精は妊娠に至らずでしたが、
新しい病院で人工授精を行えることで、妊娠への期待が高まりました。
病院によってやり方は多少異なる
手術後2回目以降の人工授精は新しい病院で行うことに。
2つの病院で人工授精を行って気づいた点は、やり方が全く同じではないということ。

最初は流れが違っていいの!?と思っていました。笑
比較すると以下のような流れでした。
最初の病院
≪人工授精の流れ≫
卵が育ってきたら1日~2日後に注射の日程決める→
翌日人工授精→経過観察なし
≪注射の位置≫
肩のみ
≪精液提出から≫
1.5時間後に自分が来院して人工授精
現在の病院
≪人工授精の流れ≫
卵が育ってきたら1日~2日後に人工授精の日程決める→人工授精(直後に注射)→経過観察あり
≪注射の位置≫
肩かお尻で選べる

個人的にこの病院での注射が痛く、お尻に打ってもらいました。
≪精液提出から≫
1時間後(日によっては更に早く)に自分が来院して人工授精
2つの病院で人工授精を行った感想
注射を打つタイミングや経過観察の有無のでしたが、私は新しい病院でのやり方が良いなと感じていました。
(注射の為だけに病院へ行くことが面倒だったことと、経過観察がないと本当に排卵したかも分からなかったので…)
また診察時間も遅くまで対応していたことで、
薬で排卵時期をずらすことも、旦那が仕事の調整をすることもなく人工授精ができたので、そちらは良かった点でした。
職場の最寄りの病院ではなかったですが、自分たちが通いやすい治療のスケジュールが組まれている病院に通うことが大事なのだと感じました。
それでも中々できない妊娠
『ポリープ手術したから自分側の原因は取り除かれたし。妊娠できるだろう』と思っていましたが
4度人工授精を行っても妊娠には至らず…
先生からも「体外受精にステップアップしても良いね」と話があったので検討することに。
ただ残念なことに、ポリープ手術を受けた病院も最初に通っていた病院でも
体外受精は行っていなかったので病院探しからスタートです。
続きは次のブログで。




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