私は現在不妊治療中の30代OLです。
妊活開始から2年が経ち、その間に人工授精・ポリープ手術を経験しています。
開始当初はすぐに妊娠できると思っていましたが中々できず、友人や知人が妊娠・出産報告を羨ましく思ったり、悲しくなる時が何度も。
しかし悲しい時は同じ境遇の人や体験者を探し『不妊で辛いのは自分だけではない』と考え妊活を続けることが出来ています。
そんな時、妊活中に悩んでいる人が少しでも気持ちが楽になったり、これから妊活を始める方の参考になればと妊活体験談を書くことにしました。
- 子宮内膜ポリープがあることが発覚
- 人工授精でも中々妊娠には至らず
子宮内膜ポリープ手術のために新しい病院へ
人工授精を2度行っても妊娠には至らなかったので、原因の1つであるポリープ手術をすることに。
通院先ではポリープ手術は対応していない為新しい病院を紹介してもらうことになりました。

この紹介先の病院がとても良かったです!
新しい病院の印象
事前に病院の口コミを調べると高評価。
待ち時間もそこまで長くないことと、何より先生の対応が良かったというコメントが多い印象でした。
しかし期待しながら迎えた初診の日は、会計が終わるまでに2時間半くらいかかったので心が折れそうになりました。笑

普段通っていた婦人科が長くて30分待ちなので、待つことに慣れていませんでした。
初日は待ったものの、その後は口コミどおり長時間待つ事なく呼ばれるように。
そして何度か通院し実際に先生と話してみて、人気な理由が納得。
1人1人に時間をかけてくれて、質問もしっかり聞いてくれて明るく優しい先生でした。
看護士さんや受付の方も対応が良かったです。
手術までの検査や通院回数
手術までに受けた検査は2つです。
- 血液検査
- 子宮鏡検査
子宮鏡検査は子宮内を胃カメラのような小型カメラで細かく診ていく検査です。
この検査で判明したことが、ポリープが5個以上ある可能性が高いこと、
そして子宮内膜炎の可能性があることでした。

次から次へと症状が見つかっていく…
手術の方法
手術は鎮痛剤か麻酔どちらかで行う説明がありました。
麻酔の場合、痛みは伴いませんが費用や日数がかかってしまうため、鎮痛剤を使用しての手術に決めます。
| 麻酔を使用 | 鎮痛剤を使用 | |
| 日数 | 入院する為、数日 | 数時間 |
| 費用 | 高い | 安い(2万円代) |
| 病院 | 大きい病院へ | 当病院 |
鎮痛剤は手術中の痛みが不安でしたが、長くても10~15分と言われたので痛みを我慢する決断に…!
子宮内膜ポリープ手術当日
手術前当日は指定された時間から食事を禁止し、事前に痛み止め等飲んでから病院へ向かいます。
- レッグウォーマー
- 靴下
- 水
手術日が暑い時期でクーラーが効いているので、足の冷え対策として上記のものを用意した方が良いと看護士さんが教えてくれました。
他にも「手術中に動画を見ても音楽を聞いても良い」と言われたので、スマホだけ手元に置いておくことに。
手術の感想
手術は10〜15分程で終了しました。
感想としては、「お腹が本当に痛かった」
ポリープを取る痛みよりも、圧力がかかって生理痛のようなズンとした痛みが強く、辛かったです。
私の場合はスマホを見る余裕は全くなし笑
手術後に先生から『10個以上あったよ〜』と言われて、取ったポリープも見せてもらいました。
ポリープ自体は小さいけれど、これが自分の体内にたくさんあったなんて…
その日は安静に過ごし、特に腹痛も酷くならなかったので、次の日から通常の生活を送れました。
子宮内膜ポリープ手術をしたその後
妊娠のために子宮内膜ポリープ手術を受けましたが、妊娠関係なく手術を受けて良かった!と感じています。
生理痛が軽くなった
手術後最初の生理痛は『以前と変わらないかな?』と思っていました。
しかし月日が経つと痛い期間や時間が短くなっていき、薬を飲む頻度も減らせることに。

手術前は1日〜4日目は必須という感じでした…!
他にも生理期間が短くなり(ダラダラ続かなくなった)生理中のストレスが減少!
子宮内膜炎の治療
手術後子宮内膜炎かどうか検査をし、判定がでたため治療もすぐにスタート。
治療といっても薬を飲むだけだったので、普段の生活に支障は全くありませんでした。
指定された期間、薬をのみきり内膜炎は完治!
子宮内膜炎だったからポリープの数が増えてしまったのか、それとも逆の理由なのか発生理由は分かりません。
しかしポリープ手術を決めなければ、子宮内膜炎に気づかなかったので良かったです。
再び人工授精をすることに
子宮内膜ポリープも切除し、原因が1つなくなった状態に。
しかしポリープ切除をしても再発する可能性は高い為、出来れば早く妊娠をしたいと考えていました。
私は子宮内膜ポリープが妊娠できない大きな原因だと考えていたので、すぐに人工受精を始めることにしました。
さらに先生やスタッフの良さ惹かれて、手術を受けた病院での人工受精を行うことを決意します。
続きは次のブログで。



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