終わりの見えない妊活期間が続くと辛くなったり不安になることがありますよね。
リセットされる度に落ち込み、今月も妊活しなくてはならない…
知らず知らずのうちにストレスも溜まってしまいます。

私も毎回落ち込んでいます。
だけど落ち込んでいるだけでは勿体ない!
この妊活期間も楽しく過ごした方が自分にとっても良いのではないでしょうか?
私もマイナス思考になる日はたくさんありますが、子どもがいない貴重な期間と捉えて前向きに楽しく過ごせるように考えてきました。
まだまだ不安な日はありますが、妊活で辛くなることが少なくなりました。
今、妊活が続いて辛い方にぜひ読んでいただきたいです。
私が妊活で辛くなった時
妊活で辛くなる時は人それぞれ違います。
ここでは私が実際に妊活で辛くなった時4パターンを紹介します。

共感者がいれば嬉しいです…!
1.不妊の原因が分からない時
妊活を始めた頃は『遅くても1年以内には妊娠できるだろう』という浅はかな考えでした。
ところが半年以上経っても妊娠する気配がなく徐々に焦る日々…
次第に生理周期も乱れた上に不正出血も起こり、1度病院に行くも原因が分からず不安で辛かったです。
2.周りの妊娠&出産ラッシュが続いた時
妊活開始から1年が経とうとしていても、中々妊娠できずに落ち込んでいました。
そしてこの頃、仲良しの友人やSNSで繋がっている知人等が続々に妊娠&出産報告が続きました。
嬉しい報告なはずなのに素直に喜べない…という自己嫌悪に陥いることも。
特に辛かったのは自分と同じくらいのタイミングで妊活を始めた友人が立て続けに妊娠したことでした。

嬉しい気持ち、羨ましい気持ちなど複雑な感情でした。
3.病院とタイミングが合わない時
病院で人工授精をする時はタイミングが重要になってきます。
人工授精に適した日でも病院が定休日だったり、自分たちが出来る状態ではないことが何度かありました。
貴重な1回分を無駄にしたような気持ちになり辛かったです。

月1度しかチャンスがないので人工授精が出来ない日は辛くなりました。
番外:仕事を辞めずらい
妊活とは直接的に関係はありませんが、私は今の職場が好きではありませんでした(笑)
当初の計画では妊娠して産休に入ると今の環境から離れることが出来たので、『妊娠するまでの辛抱!』と耐えていました。
ところがいつまで経っても妊娠する気配がない。
いつまでこの職場で我慢して働けばいいのだろう?
職場を変えたいけれど妊活中だから思うように動きづらい…と日々悩んでしまい辛くなりました。
妊活で辛い時の対処法
この2年間で何度も妊活で辛い時はありました。
しかし辛い気持ちで毎日過ごしていても自分がどんどん辛くなると思い、少しでも考え方を変えようと前向きな考えを意識しました。
1.楽しい予定を立てる
1番行った対処法が楽しい予定を立てることです。
妊娠しないと分かるたびにどうしても落ち込んでしまいますよね。
そこで、少しでも悲しい気持ちを軽くする為に妊娠しなかったらすることを考えていました。
- 旅行に行く
- お酒を飲む、妊娠中に食べられないものを食べる(お寿司・生もの等)
- 体を思いっきり動かすことをする
ポイントは妊娠していたらできない(やりずらい)予定を立てること。
旅行好きな私にとって妊娠できなくても『旅行行ける!楽しみだ〜!』とすぐ気持ちを切り替えることが出来たので良かったです。

旅行の場合はキャンセルする可能性があることも考えて計画を立てていました。
2.SNSの閲覧頻度を減らす
SNSを見ていると、どうしても友人の近況が目に入ってしまいますよね。
おめでたい報告を見ることが辛くなってしまったら1度SNSから離れてみましょう。
SNSでは知りたい情報を自分で選ぶことができます。
自分の辛い状況から抜け出すには、自分で離れることも大切です。

私はSNSアカウントをもう1つ作り本当に見たいものだけ見るようにした時期もありました。
3.親しい人に話を聞いてもらう
身近に妊活について話せる人がいたら話を聞いてもらいましょう。
旦那さんに聞いてもらうのも良し、友人に聞いてもらうのも良し。
辛い気持ちを話すだけで少し心が軽くなります。
話すことが難しい場合は紙に気持ちを書き出すでも良いです。
妊活経験がある人、今不妊治療をしている人に聞いてもらえれば共感してもらいやすいです。
けれど自分がこの人になら信頼して話せる!と思う方なら誰でも大丈夫です。
4.子どもがいない未来を考える
妊活期間が続くと『このまま妊娠できなかったらどうしよう』と悲しくなりますよね。
子どもがいる未来を信じて妊活に取り組むことは大事です。
しかし考え方を変えて旦那さんと2人で過ごす未来も想像してみるのはどうでしょう?
- 世界や日本をたくさん旅行する
- 仕事をお互い頑張り貯金をして早期リタイア
- 自分にお金をかける(矯正・目の治療等)
子どもがいても叶えることのできる内容でも現実味がなくても、自分が1番ワクワクする未来を考えましょう。
楽しい未来を考えると少し気持ちが明るくなりますよ。
5.思いっきり泣く
私はたくさん泣いた日があります。
妊活開始から1年が経った頃、旦那に辛い気持ちや不安な気持ちを吐き出して思いっきり泣きました。
仕事も辞めたいと思う日々が強くなり気持ちの限界でした。
解決策を出せたわけではありませんが、自然と気持ちが楽になり前向きに考えることが増えました。

それでも悲しくはなりますけどね。
泣ける映画を見たりお笑い番組で涙を流すほど笑ったりするだけでも気持ちがスッキリするかもしれません。
まとめ
以上、私が妊活中辛くなった時とその時の対処法について紹介しました。
- 不妊の原因が分からない時
- 周りの妊娠&出産ラッシュが続いた時
- 病院とタイミングが合わない時
- 仕事を辞めずらい
- 楽しい予定を立てる
- SNSの閲覧頻度を減らす
- 親しい人に話を聞いてもらう
- 子どもがいない未来を考える
- 思いっきり泣く
妊活で辛い時は人それぞれです。
辛い時に楽しく過ごせる方法も人それぞれです。
自分に合った対処法を考えて辛い気持ちを軽くしましょう。
思うようにうまくいかず辛い時期が続きますが、少しでも妊活期間を楽しく過ごした方が自分のメンタルも安定し最終的に良い結果になる可能性もあります。
妊活で辛いと感じている方が少しでも楽しく過ごせますように願っています。

