【体験談】妊活記録①自己流タイミング法

日常

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私は現在不妊治療中の30代OLです。

妊活開始から2年が経ち、その間に人工授精・ポリープ手術を経験しています。

開始当初はすぐに妊娠できると思っていましたが中々できず、友人や知人が妊娠・出産報告を羨ましく思ったり、悲しくなる時が何度も。

しかし悲しい時は同じ境遇の人や体験者を探し『不妊で辛いのは自分だけではない』と思い、妊活を続けることが出来ています。

そんな時、私の記事を読んで少しでも気が楽になったり妊活が続いて悩んでいる人の参考になればと妊活体験談を書くことにしました。

妊活開始時の状況

私:20代後半 病気等なし 

  生理は基本周期通り(26~29日)

夫:30代前半 病気等なし

  運動は日課、禁煙

この記事では自己流タイミング法のやり方私が妊活で意識したことタイミング法の期間で後悔したことを書いていきます。

妊活を始める前にしたこと

妊活を始める前にしておいた方が良いことは、生活習慣の見直し夫婦での話し合い検査等が挙げられます。

風疹抗体検査

『妊活を始める前にすること』の1つに風疹抗体検査があります。

風疹は妊娠中に感染してしまうとお腹の中の赤ちゃんにも影響してしまうので事前の検査が必要とのこと。

私は夫婦で抗体検査を受けました。

結果は…… 私の抗体はほとんどなし(泣)

幼少期に予防接種はしていたのですが抗体はほとんどなくなっていました。

事前に検査をしておいて良かったです!

後日、風疹のワクチン接種を行い2ヵ月後に妊活を開始しました。

風疹のワクチン接種後は2ヶ月間の避妊が必要です。

ブライダルチェックは必要?

妊活前の準備としてブライダルチェックを受けるかどうか悩みますよね。

ブライダルチェックとは女性の身体が妊娠しやすいかどうか、また妊娠・出産するための影響がないかを調べるための婦人科検診です。

ブライダルチェックの費用はクリニックや診察内容によって金額が変わりますが、3万~5万ほどかかります。

私はブライダルチェックを受けるか迷いましたが、受けませんでした。

ブライダルチェックを受けなかった理由
  • 費用が高いと感じたから
  • 妊活開始当初は20代後半だった為まだ時間はあると思ったから
  • 事前に受けていた風疹検査や子宮頸がん検診など被る内容もあったから

1年経っても妊娠できなければ病院へ行こうと考えており、今すぐに原因を調べる必要はないと感じたのでブライダルチェックは受けませんでした。

何も検査を受けたことが無く不安な点があるのであればブライダルチェック受ける価値は十分にあります!

自己流タイミング法

風疹のワクチン接種から2ヵ月が経ったので妊活スタート。

開始当初は授かれば嬉しいな~という気持ちで始めました。

アプリ使用してのタイミング法

妊活前からFiNCというアプリを使用し生理記録は取っていました。

更にルナルナでも記録をとり、排卵予想日程を確認しながら妊活することに。

3ヶ月後には、婦人体温計も使用し排卵のタイミングがアプリと一致しているかどうかも確認していました。

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乱れる周期と体温グラフ

基礎体温低温期高温期に分かれ、排卵日と月経を境に変化していくことが特徴。

1周期で多少の誤差はあっても2層に分かれることが理想とされています。

オムロン式美人サイトより引用

しかし私は上記のグラフのようにならなければ、妊娠しずらい可能性があると思い込んでしまいます

更に少しでもグラフに違和感があると原因を調べて不安になるという悪循環に陥っていました。

記録をとればとるほど正常なグラフからほど遠くなったり生理周期も乱れ始めて焦りを感じ始めました。

基礎体温を測ることで気にしすぎてしまうことが良くないと判断し私は半年程で記録をとることをやめました。

排卵検査薬を使用してのタイミング法

妊活開始して半年以上経ったころ、排卵検査薬を使い始めました。

初めて使用した時に思ったことは

アプリが予想していた排卵日と日にちが全然違う!!!

アプリを過信していた私は排卵期と全然違う時期にタイミングを取っていたのです。

そりゃ妊娠できませんよね。

排卵検査薬のおかげで良いタイミングは取れていたと思いますが、3ヶ月使用してもダメでした。

妊活で意識したこと

妊活開始当初は特に何も意識せず過ごしていましたが、妊活期間が長くなればなるほど意識するように。

そこで私が日常生活で意識したこと4点を紹介します。

1.温活

最初に意識したことが温活です。

私は冷え性で特に足先が冷えやすい体質でした。

私が温活のために購入したものは、腹巻レッグウォーマー

どちらも就寝時のみ使用しています。

使用し始めてから体温も上がり年中手放せないアイテムとなりました。

夏もクーラーが効いているので必需品です。

他にも寒い時期は朝にルイボスティー白湯を飲み、朝から体温を上げられるように意識していました。

2.食事

偏った食事をとったり、不健康な食生活をしていたわけではありませんが、食生活を見なす箇所は他にはないかと考えます。

そこで自分が意識した点が朝食です。

朝食で変えた部分
  • 菓子パンは基本食べない
  • パンよりも白米を食べるようにする
  • オートミールも食べる

基本朝はパン派でしたが、白米の日も取り入れることに。

基本飽きやすいので納豆とキムチを一緒に食べたり、おにぎにを作ったり工夫しています。

味噌汁も一時期朝食に取り入れていましたが続かず…笑

オートミールは妊活というよりダイエット目的で始めましたが、腹持ちが良いので朝ご飯におすすめです♪

3.運動

風邪も引きやすく体力の低下も感じてきていたので、健康のために運動することを意識していました。

基本はYouTubeたけまり!

お家でサクッと出来るので、運動不足の方におすすめします。

YouTube Marina Takewaki より引用

他にも春・秋は職場から30~1時間ほどにある駅まで歩いて帰ったり自分が嫌にならない程度運動していました。

適度な運動は妊活におすすめです♪

4.葉酸摂取

葉酸は妊娠する1ヵ月前からの摂取が推奨されています。

いつ妊娠できるかは分からないので、妊活を開始したタイミングで摂取する方も多いのではないのでしょうか?

私も念のため葉酸を早い段階から取り入れました。

しかし金銭的コストもかかるのでお手頃価格&葉酸以外の成分も含まれているものにしました。

自己流のタイミング法で後悔したこと

緩く始めた妊活とはいえ、妊娠できない期間が続くと焦りや悲しくなる時期もありました。

私が当時を振り返り『こうしておけば良かった』と思う事があったので紹介します。

1.早い段階で排卵検査薬を使えば良かった

アプリを過信しすぎた私はアプリの排卵予測日付近でタイミングをとり続けてしまいました。

周期が乱れ始めたと感じた段階からでも排卵検査薬を使えば良かったなと思います。

早くから使用していれば、自分の異常に気付けた可能性もありました。

2.基礎体温を気にしすぎなければ良かった

基礎体温はグラフの変化で、自分の月経周期や排卵の状況、妊娠、ホルモンバランスや体のリズムを知ることができるので自分の異変に気付きやすいです。

しかし私は体温やグラフの変化を気にしすぎてしまい、結果的に周期の乱れに繋がってしまったと感じています。

排卵が来たはずなのに高温期になっていない…!生理来たのに体温が下がらない…!と逐一気にしていました

基礎体温を測ることはメリットが多いですが、参考程度に留めておけば良かったです。

タイミング法を続けてみて

妊活開始から約1年間タイミング法のやり方を変えてみたり、夫婦共に生活習慣を意識して過ごしました。

しかし一向に妊娠できる気配が無し。

しかも妊活開始から半年程経った頃から、不正出血が気になるように。

生理痛も年々重くなっていたので一度病院で診てもらいそれと同時に不妊治療をすることを決めました。

治療についてはまた続きのブログで書いていきます。

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