節約と聞くと、「大変そう」「我慢ばかり」というイメージが浮かびやすいですよね。
過度な節約は嫌だけれどお金は貯めたい…と考えている方必見です。
今回はあることをやめるだけで節約ができる方法を10個紹介していきます。
買い物での基本的な考え方は、本当に欲しい物かを考えることです。
私も昔はお金を使ってしまうタイプでしたが、やめただけで節約できていると感じています。

節約して辛いという感覚はないです。
この記事を読んで欲しい人
- 簡単に節約をしたい人
- 無理なく節約をしたい人
- お金を使い過ぎているな…と感じる人
お金をちょっとでも貯めたい人は最後まで読んでもらえると嬉しいです。
節約をするためにやめたこと10選
私が節約のためにやめたことを10個紹介します。
買い物の仕方の考え方がメインとなっていますが、すぐに出来ることもあるので参考にしてください。
1.”安い”という理由の買い物
私は”安い”という理由で買い物を何度も失敗しています…
買った直後は『お得に買えて良かった~!』と安く買えたことに満足しますが、時間が経つと『やっぱり○○が微妙かも…』と欠点が見えてきます。
反対に悩んで高い方を買った場合に後悔したことはあまりありません。

自分の許容範囲の”高い”です
また、欲しかったものが偶然安い値段だった場合も購入後も後悔することなく使っています。
むしろ大満足!!
大事なのことは値段ではなく本当に欲しい物がどうかです。
セール価格なら安くなる前の値段でも買いたいと思うか考えることが大事です。
2.深夜のネットショッピング

寝る前についしてしまうネットショッピング
夜にネットショッピングをするとなぜか欲しい物がどんどん見つかりますよね。
この時に、欲しい物が見つかってもすぐ買うことはやめましょう。
1日経つと冷静な判断ができるので、本当に欲しい物かどうか改めて考えることができます。
私の場合、深夜にネットショッピングをすると色やサイズなど購入間違いを起こしがちだったのでやめました。
3.SNS発信者などが紹介している商品の購入
SNSで様々な方が紹介している商品(主にPR)を見るとつい購入したくなりますよね。
しかしその都度おすすめされた物を買っていると節約はできません。
本当に欲しい物なのか、みんなが紹介しているから欲しくなってしまったのかを考える必要があります。
- 何度もPRで紹介されている商品
- PRはないけれど多くの人が同じ時期に紹介している商品(主に楽天)
楽天マラソン時期に多くの方が同じ商品を紹介している場合は、『企業に依頼されているのかな?』と考えて商品を見るようにしています笑
しかしPRされた商品=悪い商品とは思わないので気になる方はお試し価格で試したり、レビューを良くみて判断する方法でも良いです。

PRされる商品は値段がちょっと高いけれど良い物というイメージなので私は口コミをよく見ます。
4.時間外のATMやコンビニATMの利用

時間外でATMを利用したりコンビニのATMを利用すると手数料だけで200~300円ほどかかってしまいます。
金額は高くないと思う方もいるかもしれませんが、お金を降ろすだけでお金がかかってしまうなんて勿体ない!!
月に1度手数料を取られていたら年間で2,400~3,600円もかかってしまいます。
私も今は時間内でも基本的にATMは月に1度しか利用しません。
月に決めた分だけお金を降ろしてやりくりをした方がお金も溜まりますよ。

キャッシュレス化をすると現金を使う機会も減ります!
5.目的のない外食
ここで話す目的のない外食というのは「お店に行くことを1番の目的としていない」時です。
- 仕事で帰りが遅くなりご飯を作ることが面倒なので外食に行く時
- 休日家族で出掛けた帰り、ついでに外でご飯を済ます時
どちらも「ご飯を作りたくない」という目的の達成のために外食を選択しています。
ご飯を作ることが面倒な日はありますよね。
しかしその都度外食をしていると食費がかかってしまいます。
冷凍食品を使ったり、スーパーで総菜だけ買うだけでも外食よりは安く済みます。
外食は特別な日や行きたいお店をしっかり決めて食べにいく方が満足度が高くなりますよ。
6.クーポン・ポイントを使うための買い物
多くの店舗で発行されているクーポンや付与されるポイント。
あなたはクーポンやポイントを使うために買い物をしていませんか?
確かにクーポンやポイントを使って買い物をすることは節約に繋がります。
しかし使うことを意識しすぎると、余計な物や本来購入予定のなかったものまで買ってしまうことになります。
買い物で大事なことは本当に必要なものかどうかです。
自分がお金を使いたいお店や場所でクーポン使えたらラッキー♪くらいで考えると意識しすぎずに済みますよ。

様々な店で使える楽天ポイントなどは有効期限を意識して早めに使うといいですね
7.買いだめ

日用品や保存食品などが安く売られていた場合、ストックもかねてたくさん買いたくなりますよね。

私も以前は安い時に買わないと損!と思っていました。
腐るものではないですし節約している思うかもしれませんが、過度な買いだめは禁物です。
- 何が手元にいくつあるか把握しきれない
- 収納場所が必要となる
- 安くなるたびに購入してしまう
日用品は消費ペースを考えて多めに買っておくことは問題ないです。
ただ安いからという理由でたくさん買ってしまうと、在庫把握が大変になったり食品の場合は賞味期限が切れてしまう可能性もあります。
ストック品は必要な物リストを作って必要な時に必要な量を買いましょう。
8.目的のないウインドウショッピング

昔の私は暇な時にショッピングモールなどをふらふら~としていました(笑)
ウィンドウショッピングは楽しいのでしたくなりますが、ほどほどにすることをおすすめします。
買う予定がなくても出かけてしまうと欲しい物が見つかってしまう可能性が高いです。
また家族で出掛ける場合は食事代もかかってしまうことも…
目的のないショッピングをやめてお金のかからない過ごし方をすれば節約もできますよ♪
9.気の乗らない飲み会

学生時代や社会人の初めの頃は気分が乗らなくてもとりあえず誘われたら飲み会に参加していました。
当時は時間もあったことと参加してみたら案外楽しめたり交友関係が広がったりと悪いことばかりではありませんでした。
しかし大人になるにつれて時間もお金も限られた中で毎回気が乗らない飲み会に参加する必要があるでしょうか?
1回の飲み会で4,000~5,000円かかるのでそれを断るだけでもそのお金が好きなことに使える。
また同じ食事代を払うなら会いたい人との食事代の方が満足度は高いはずです。
他にも「交友関係を広めたい」「仲良しな友達に会いたい」という明確な理由の時にお金を使った方が充実度が高くなります。
10.コンビニに寄る
仕事帰りや目的もなくコンビニに寄る方は要注意!
スーパーで同じものが売っていても値段が全然違います。

個人的にアイスの値段の違いに衝撃でした…
またコンビニスイーツやコンビニ限定のお菓子•アイスをついつい買いたくなってしまいます。
緊急でどうしても必要なものがある場合は例外ですが、基本的にコンビニに寄らないことをおすすめします。
寄るたびに500円程度買っていた人は寄ることをやめるだけで節約になりますよ。
まとめ
以上、私が節約のためにやめたことを10選紹介しました。
- ”安い”という理由の買い物
- 深夜のネットショッピング
- SNS発信者などが紹介している商品の購入
- 時間外やコンビニATMの利用
- 目的のない外食
- クーポン・ポイントを使うための買い物
- 買いだめ
- 目的のないウインドウショッピング
- 気の乗らない飲み会
- コンビニに寄る
買い物時の考え方が多い理由は節約にあたって重要だからです。
今まで行っていたことをやめるだけで自然とお金が貯まります。
お金使う回数が自然と減るからです。
他にも時間外やコンビニのATMを利用しないことやコンビニ寄らないなどその場所に行かないだけで節約ができる方法もあります。
もし節約をしたい方で上記の行動を多くされていたら、まずはやめてみるのはいかかでしょうか。
きっとやめることを続けていればお金は貯まります。
無理のない範囲から取り組んでみてくださいね。


